TOMASON

blog

栃木・イン・ザ・スカイ

Hey YO!!! This is MC TAKANO, スマートにBLOGスタート!!!

【栃木・イン・ザ・スカイ】
みなさんごきげんよう。
唐突ですが、ここ日本に楽園があることはご存知ですか???
はいはい、みなさんおそらく沖縄のビーチとか沖縄のビーチとか沖縄のビーチとかをイメージすると思います。

沖縄のビーチ、、、、、、

違うんです。しかも日本の中心であり、人、ヒト、ひとで溢れるここ東京から電車に乗り込み2時間半ほどの距離に存在する楽園。

そう 栃木

そして栃木の中でも最高峰の楽園との呼び声高い兄の楽園

そんな兄の楽園に一泊二日で潜入取材をしてきた。その報告をしたいと思います。
image1 4
※携帯の不良のため写真がぼけています。
これが栃木県に存在する楽園、通称兄の楽園である。
12月8日、夜ここに到着した私は早々にその楽園感をかまされるのである。いきなり目に飛び込んだ光景はリビングにてすき焼きを囲みつつきながら子供から大人まで年代、性別問わず和気藹々と談笑をしている。そして私はその席に招かれすき焼きをほうばりながら兄の楽園の住人の方々と交流をはかるのである。
楽しい、いや温かい。いや、この感覚はなんだ?結局私は翌日の早朝まで楽しい時間を過ごし、いきなり兄の楽園の洗礼を受けるのであった。
今ブログ書き込みながらも戻れるものならあの時間に戻りたいと思っている私である。

image2
兄の楽園の双子園長さん上鈴木兄弟。どうやら音楽活動もしているそうだ。グループ名はP.O.P。こちらについてはブログのクライマックスに書くことにしよう。
まずは兄の楽園についてみんなに知ってもらいたい。そしてこの写真を見るということは兄の楽園に足を踏み入れた証とも言えるのである。

image2 4
今回お世話になった兄の楽園の双子園長さん上鈴木兄弟からお兄さんのタカヒロさん。上鈴木兄弟のお兄さんが住んでいる家=兄の楽園ということである。
おわかりいただけただろうか?
そんな園長お兄さんと滞在2日目の朝に連れっていかれた場所はここ栃木放送
1日の始まりがラジオから始まるこの男何者???ますますここ兄の楽園そしてお兄さんについて謎が深まっていく。。。。

image1 2
そして、ラジオの収録が終わり、その足で栃木にて長く親しまれる名店のラーメン屋にエスコートされる。すごく落ち着く店内に昔ながらクラシックな醤油ラーメン。餃子はジューシーでどんどん箸が進む。これは楽園の昼食にふさわしい。これぞ兄の楽園イン・ザ・ランチだ。
そして、栃木観光を十分に堪能し兄の楽園に再び戻ってくるとそこには子供たちが!!!!
しかも、この極寒の中かなりの薄着でひたすら何かをしている。そこでなんとか子供たちの心をつかみ、何をしているのか聞き出すことに成功した。
私:「君たちはここで何をしているんだい?」
子供たち:「スパイの基地作ってるの。」

うん良い。今時の子供たちには希薄になりつつあるロマンを私はそこに感じずにはいられなかったのである。

image2 3
子供たちの仲間に入れてもらった証がこれ。TOMASONステッカーを基地に貼ってもらう許可が下りたのだ。
忘れかけていた初心、子供の時に感じていたあのワクワク感が今蘇る。。。。やはり楽園か。
心までもそうさせるか、本当に恐るべき兄の楽園だ。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。気がつけばこんな時間、そうお別れの時間だ。

お兄さんと子供たちと最後のディナーを楽しみ、駅まで車で送ってもらい私の兄の楽園潜入取材は幕を閉じるのである。
本当に東京から2時間半に位置する楽園が存在した。間違いない。

image1 5
※HMV立川店にてP.O.P 2ndアルバム「おかあさんにきいてみないとわからない」。
そうそして私がもうひとつ伝えたいのがこれである。
兄の楽園の双子園長さん上鈴木兄弟が在籍し音楽活動をしているグループP.O.Pの2ndアルバムが12月2日にリリースされたのである。
その名もタイトルが「おかあさんにきいてみないとわからない」

自宅近くのHMV立川店にて購入し、兄の楽園の余韻に浸りながら私は今このアルバムを聴いている。

私が兄の楽園で感じたあの感じが、音となりで体現されている。

もうこれ以上つべこべ言いません。少しでもきになったあなた買って聴いてみ。びっくりするぜ。これが楽園って奴や。