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TOMASONが遂に岐阜県でアートフェス開催!?

どうもTOMASONの高野です。

2018年2月3日〜2月5日に地元岐阜県可児市にある
可児市文化創造センターalaにてTOMASONがKEN GIFU CULTURE SUMMITというアートフェスを主催します。

そんな一世一代のチャレンジKEN GIFU CULTURE SUMMITの開催日まで一週間ほどになったので、
イベントに対する気持ちを投稿しました。

以下、Facebookに投稿した文章のコピペです。

instaのコピー2

新年、2018年、遅くなりましたが年明けフェイスブックに初降臨しました。
「姓はTOMASON 、名はKAITO、見た目は大人でも中身はガラスの少年」こと高野と申します。
よろしくお願い致します。

2011年、10月18日(だったと思う)僕は“TOMASON ”という落書きのキャラクターをFacebookに初めて投稿した。
当時の落書きを見返して、
それはそれは下手くそなイラストだし、モヒカン頭の北斗の拳で早々に殺されるモブキャラみたいな冴えないヴィジュアルのキャラクターだしで見るに耐えない尽くしの初投稿&TOMASONの誕生だった。それから僕は現在に至るまでそのTOMASONの仲間や敵やその他大勢のモンスター達を毎日欠かさず描き続けることになる。(僕の人生で唯一誇れることは妖怪検定を持っていることと、この落書きを毎日続けていることだけだろう。)

その下手くそで冴えないキャラクター“TOMASON ”一般の感覚ならお世辞にも魅力的には思えないそんなキャラクターを称賛してくれ背中を押してくれた人々が当時のフェイスブックに存在していた。今はもうアカウントが消えていてその人達はフェイスブックをやめていると思うけど、当時の田舎者の冴えない10代のガキンチョには刺激的だったし、それが死ぬほど嬉しかったし、「これ落書き描き続けたら、世界征服できるんじゃないか!?」と錯覚するくらい僕にとっては大事件だった。

それから友人を巻き込んで落書きで世界征服をすべく、そのTOMASONのステッカーやTシャツを作ることになる、何も考えずに大量の発注して費用がめちゃくちゃに膨れたり、絶対に売れると意気込んで手刷りで100枚作ったTシャツが数枚しか売れなかったりetc,本当に行き当たりばったりで思い通りにいかないことだらけだった。うまくいったことの方がはるかに少ない。普通だったらすぐに諦めてやめてると思うけど、TOMASONに関してはネガティブな思考になった記憶がなくて次々と新しいことにチャレンジしたい意欲が溢れ出てきた。(これに振り回される被害者続出)

TOMASONというキャラクターが僕に憑依してたのではないかと思えるくらいTOMASONに関してのことになると無敵になれた。

何も知らない井の中の蛙な僕達をいろんなところに向かわせて、多くの大人たちと引き合わせてくれたのだって今考えればTOMASONだったと思う

いろいろな形に変幻しながらTOMASONは無くなることなく存在し続けました。

TOMASONを通じて本当に多くの方に出会い、多くの方にお世話になって、仲間も沢山できて。

長々と書いていて僕は何が言いたいのか分からなくなってきたぞ、、、(ここらで一気にまとめていく。)

ここまで読んでる人がいるかわからないけど、
このTOMASONってのが僕の人生に大きく影響をしているということ。

続けることで意味ができて、
続けることで仲間ができて、
続けることで成長ができて、

続けることで見えてくることも沢山あって。

僕は岐阜県出身です。
今は東京に住んでいます。

岐阜県にいたときは岐阜県にはアーティストがいない。場所がない。そもそも関心がある人がいない。そう感じながらTOMASONをいかにして発信していくか考えていました。

上京してTOMASONを続けて、
それが間違いだと気付かされて
岐阜県にはアーティストも場所も求めている人も沢山いる。
本当にそう感じる人や場面に何度も遭遇しました。

そこに気づけた自分にTOMASONが語りかけてくるんですよ。

「俺の最後の役目が来た、俺たちの手で地元岐阜県にカルチャーで人が集う場所、発信できる場所、楽しめる場所を作ろう。」

地元岐阜県にいたときにこんな場所があったらいいなと夢みてた場所を自分たちの手で作り上げる。

日本列島の中心に位置する岐阜県をカルチャーでひっくり返す場所を作る。

その波は岐阜から日本へ、そして世界へ拡大していく。

「落書きで世界征服。」

よく分からないこと長々と書いてしまいましたが
2/3-2/5にKEN GIFU CULTURE SUMMITという
アートフェスを地元岐阜県で主催します。
今、岐阜県で何かを始めようとしている少年少女たちに見てほしい。僕があの日facebookで背中を押してもらったように誰かの背中を押すことができるイベントになっているといいな。

TOMASONの最高の大勢の仲間たち、
本当に多くの仲間たちと作りあげたイベント。

1人でも多くの人に見てほしい。

だから是非、これを最後まで読んでくれたあなた。

一緒に岐阜県をひっくり返しましょうよ。

アート、カルチャーで地元が盛り上がって僕達で世界征服しましょうよ!

みんなでこのKEN GIFU CULTURE SUMMITというイベントを1人でも多くの人に知ってもらえるように伝えて下さい。兄弟、友達、本当に身近な人でも良いので伝えて下さい。

ビッグウェーブ起こしましょう。

さあ、この5人とTOMASONの最後の冒険、
最高に楽しむぞ!!

高野開登(TOMASON )
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「岐阜県で岐阜県に所縁のあるアーティストたちによるアートショー」

岐阜県出身の気鋭なアーティストやTOMASONが東京で出会った地元岐阜県に紹介したいカルチャー、コミュニティーを文化創造センターにてアートショーを通して​発信します。

2018年
2月3日(土)-2月5日(月)
可児市文化創造センターala
(美術ロフト)
AM10:00-PM9:30
※最終日は16時まで
(2月3日のみ入場料¥1,000-)

◾️オープニングパーティー
(レセプションホール)
2月3日(土)
PM6:30-PM9:30
​(入場料¥1000-)
​展示やライブ、お食事もお楽しみいただけます。

◾️参加アーティスト
TOMASON、水野健一郎、木全靖陛、宮崎はこ、
平山達也、いわいともひさ、河池貢士、遠山敦、
則竹貴子、雨本洋輔、阿知波孝、超常現象、
最高記念室、etc

◾️ライブアーティスト(2/3のみ)
竹原大二&五明拓弥(総合司会)
いちろー(東京カランコロン)
宇佐蔵べに(あヴぁんだんど)
QRICKET QUARTET、LENON、丹羽和大、
やまだしげき(STUDIO SOUKO 450)、ヨルトエ、etc

◾️スペシャルブース
論LONESOME寒(熱海)
木の根っ子(フード)
CAPCA(東京)
オレンジ工房(アロマキャンドル)
etc

■スペシャルイベント
2/3 12:50〜
KEN GIFUのど自慢大会

2/4
13:00~14:30
ピカソ模写の会
絵描きワークショップ
参加費:大人1,000円、子供500円
持ち物:スケッチブック、クレヨン(色鉛筆等)

15:00~15:40
鵜飼家とまとの落語

16:30~
水野健一郎&五明拓弥&伊藤君男
トークショー

イベントサイト↓
https://kengifutomason.wixsite.com/kengifuculturesummit

イベントページ↓
https://www.facebook.com/events/317841048637936/?ti=icl